初めての一人暮らし 入居日にやること5選

一人暮らし

こんにちは、manaです♪

今回は一人暮らしシリーズで、入居日にやること5選をご紹介します!

入居したはいいものの、何をすればいい?

特に初めての一人暮らしの場合、入居したらすぐに引越しの荷解きに取りかかる人も多いと思いますが、実は荷解きの前にやるべきことがあります。

私自身の経験も踏まえてお伝えしたいと思いますので、よかったら参考にしていただけると嬉しいです!

物件の写真を撮っておく

まず物件の鍵を受領して、入居したら部屋中の写真を撮っておきましょう

入居前の部屋の状態を写真に残しておくことで、写真を証拠に退去する際に身に覚えのない請求を防止することができます。

そのため、入居時からある傷や汚れについて確認するようにしましょう。

私はこんな感じで写真を撮っていました。↓↓(壁と床の境目にひびが入っていることがわかります)

もし入居の際に明らかに大きな傷や汚れがあった場合は、事前に物件の管理会社に連絡をしておくと退去の際に請求されにくいため、安心ですね^ ^

私が入居した際は写真撮影はもちろんのこと、ドアの建て付けが悪く、鍵が回しにくかったため、管理会社に連絡してすぐに修理してもらいました。

中には退去時に60万円の請求を受けた知人もいるので、退去時の自分を守るためにもやっておくことをお勧めします。

床や壁を拭き掃除する

次に物件内の床や壁の拭き掃除です。

賃貸の場合、前の住人が退去してから数ヶ月経過していたりすると埃や汚れがついてしまっている可能性が高いです。

そのため、引越しの荷物などが届く前に部屋中を拭き掃除しておくことをお勧めします。

私は拭き掃除用洗剤を使って部屋中を掃除しました^ ^

部屋にバルサンを焚く

掃除が終わったら部屋にバルサンを焚きます

バルサンとは害虫の駆除や防除に効果があるもので、引越しの荷物などをおく前に煙を焚いておく必要があります。

私が使ったのは火災報知器に反応しないバルサン↓↓
(部屋中に煙が蔓延するので、火災報知器に反応しないものがおすすめ♪)

バルサンを焚いている間は部屋から出る必要があるので、買い出しや住所変更の手続きに出かけたりすると時間を有効に使えます。

一人暮らしで虫に悩まされたくない方も多いと思うので忘れず対応しましょう!

お風呂場に防カビくん煙剤を焚く

次はお風呂場に防カビくん煙剤を焚きます

お風呂場にカビが発生するのを防止する効果があります。

バルサンと同様に、煙を焚いている間はお風呂場には入れないので要注意です。

綺麗なお風呂場を保つためにもしっかり対応しておきたいですね^ ^

傷防止シートを敷く

最後に部屋中の至る所に傷防止シートを敷きます

なるべく物件に傷や汚れをつけないためです。

下記のような保護シートを適当な大きさにカットして、キッチンや洗面所、靴箱の棚などに敷いておきます。

実際に生活してみるとちょっとした汚れや傷がついてしまうことがあり、退去時の請求に関わる可能性もあるため、シートを敷いておくと安心です^ ^

ちなみにIHの溝や、キッチンの端などの細い箇所はマスキングテープがおすすめ!

防水•防カビで剥がしても跡が残らないので便利です♪私も汚したくない箇所によく貼っています。

また、冷蔵庫の下に敷くマットもおすすめです。

水が漏れたり、傷がつくこともあるため1枚敷いておくだけでも安心ですね。

最後に

今回は一人暮らしで入居した際にやるべきこと5選についてまとめてみました。

意外と知らないこともあったのではないでしょうか?

私も入居時に初めて知ったことも多かったです。

一人暮らしを考えている方や、引越しを控えている方はよかったら参考にしていただけると嬉しいです♪

入居の際の手続きについても別記事にしているのでよかったらご覧ください。

mana

日々の小さな幸せを感じる土台作りとして"暮らしとお金周りを整える方法" について発信中

◻︎都内一人暮らしの25歳OL
◻︎ミニマルで心地よい暮らしが好き
◻︎「20代で資産1000万円」を目標にお金について勉強中

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