初めての一人暮らし 引っ越しの手続きリスト

一人暮らし

こんにちは、manaです^ ^

今回は一人暮らしシリーズで、引越しの際に必要な手続きについてまとめてみました♪

無事入居したものの、何をしたらいいの?

無事入居できたは良いものの、荷解きや買い物などやることが多く、手続き関連についてなかなか頭が回らないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は住所変更など、必要な手続きについて自身の経験も踏まえて5つご紹介したいと思います。

よかったら参考にしてくださいね^ ^

電気•ガス•水道を契約する

  • 電気
  • ガス
  • 水道

上記のインフラ周りは入居前に申し込みを終えておくべきなのですが念のため。

今はネットからスムーズに申し込み可能なので、もし入居後未対応の場合はすぐに申し込みしておきましょう。

ガスに関しては利用開始の際に立ち会いが必要なため、スケジュール調整もお忘れなく。

入居先の役所で住民票を登録する

引越し前の住所から別の都道府県•市町村に引越しされた方は、住民票を引越し先の住所に移す必要があります。

役所に行って、住民票の登録用紙に必要事項を記入して提出します。

役所に行くついでにマイナンバーカードの住所変更や、印鑑登録の住所変更も一緒に対応しておくと良いですね^ ^

3月や4月は新生活で引っ越す方も多いので、役所の窓口も混雑することが多いです。そのため、時間に余裕を持っておくと安心です。

免許証の住所を変更する

免許証を持っている方は入居先の管轄の警察署に行って、免許証の住所変更の手続きをします。

まだ慣れない土地で警察署に向かうので、迷わないように事前にリサーチしておくと安心ですね。

住所変更後は免許証の裏面に新しい住所が記載されます。

郵便局に転居届を出す

郵便局に転居届を出すことで、前の住所に届いた郵便物を新しい住所の元へ転送してくれます。

郵便局に行って転居届を申請することも可能ですが、ネットから「e転居」で申請する方が楽でおすすめです。

引越し前の住所が実家であれば問題ないですが、今は別の人が住んでいたりすると郵便物が届いてしまって迷惑がかかることもあるため、忘れず対応しておきましょう。

銀行口座やクレジットカードの住所を変更する

手続きを忘れがちなのが、利用サービスの住所変更です。

銀行口座やクレジットカードだけでなく、サブスクや通販サイトなど全てのサービスにおいて住所変更が必要です。

変更しない場合、郵便物が届かなかったり、サービスが利用できなくなってしまったりします。

事務手続きが続くので手間ですが、避けられないですね…

ちなみに私は今後の引越しの際の住所変更に備えて、可能な限りネット上で手続きが完結するサービスに乗り換えています。

メインで利用しているネット銀行(手続きもオンラインでOK)

  • 楽天銀行:https://www.rakuten-bank.co.jp/
  • 住信SBIネット銀行:https://www.netbk.co.jp/contents/

銀行や電力会社など最近はネット上で手続きが完結しているサービスも多いので、乗り換えを検討してみても良いですね^ ^

さいごに

今回は一人暮らしで入居後に必要な手続きについてまとめてみました。

入居後は荷解きや、買い物などやることも多い中で、手続きも対応しなければいけないので計画的に進められることをおすすめします♪

入居の際にやるべきことについて別記事にもしているので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

日々の小さな幸せを感じる土台作りとして"暮らしとお金周りを整える方法" について発信中

◻︎都内一人暮らしの25歳OL
◻︎ミニマルで心地よい暮らしが好き
◻︎「20代で資産1000万円」を目標にお金について勉強中

manaをフォローする
一人暮らし
シェアする
manaをフォローする
mana-miniroom
タイトルとURLをコピーしました