都内OLが伝えたい「一人暮らし 物件探しのコツ5選」

こんにちは、manaです。

今回は、これから一人暮らしをする方や引っ越しを考えている方へ、一人暮らしの物件探しのコツ5選をご紹介します。

3年前のmana
3年前のmana

一人暮らしを始めるものの、どのような物件を探せば良いかわからない…

進学や就職、転勤などのタイミングで、一人暮らしをする方も多いのではないでしょうか。

物件探しはその後の生活の質に関わる重要なタイミング。納得のいく物件に出会いたいですよね。

私自身の経験を踏まえて、物件探しのコツをまとめたので、ぜひ参考にしてみてください♪

目次

最寄駅から通勤•通学先までの時間

物件を探すにあたって、まず決めなければいけないのが「住むエリア」

通勤•通学先がある方はなるべく30分程度で通える場所がおすすめ。

日々の通勤•通学時間が短縮できるほど自由な時間が増えて好きなことに使えますね。

実際に通勤・通学の時間が少ないほど幸福度が高いと言われています。

ニッセイ基礎研究所
通勤時間と幸福度の関係-リモートワークの拡大で幸福度は高まるか? 新型コロナウイルス感染症は、リモートワークの制度拡大のきっかけになっている。リモートワークによる様々なストレスが報告されている一方で、これまで通勤や身支度にかか...

そのほかにも下記の観点でも住むエリアを決めることも可能です。

治安のいいエリアか
•災害に強いエリアか(国土地理院のハザードマップで確認できます)
•最寄駅まで徒歩orバスで行くことができるか

といった観点でも住むエリアを決めることもできます。

特に女性の一人暮らしであれば治安の良さはとても大切。

私自身も上京の際は、都内でも治安の良い地域を優先して物件を探すようにしていました。

「何かあったらどうしよう… 」と不安に思う頻度が減るだけでも日頃のストレスが軽減します^ ^

家賃

物件探しにおいて無視できないのが家賃

一般的に給料の手取りの1/3以下が良いと言われています。

ただ、個人的には固定費である家賃は、日々の生活費を圧迫しないようになるべく抑えた方が良いと思っています。

物件に求める優先順位をまとめてから、適正な家賃を考えるアプローチ方法もおすすめです。

例えば下記の観点があるため、外せない観点があるかチェックしてみてください。

•トイレ、お風呂が別
•コンロ複数あり
•室内に洗濯機置き場あり
•エアコン設置
•クローゼットあり
•南向きの部屋(日当たりが良い)
•2階以上(洗濯物が見えない、虫が入ってこない)
•ペットの飼育可

ちなみに、貯金したい金額から計算して、家賃に使うお金を算出するといった方法もあります。

仮に25万円の月収の場合、月に10万円の貯金をしたいのであれば、家賃も含めた生活費は15万円に抑える必要があります。

物件選びの前に予算を決めておくことで、その後の物件探しがスムーズに進みます^ ^

共有スペースの設備

アパートやマンションで物件を探す場合は、共有スペースの設備を事前に確認しておくことをおすすめします。

共有スペースとは自分を含む他の住人も利用するスペースで、エントランスやエレベーター、ゴミ出しの場所が該当します。

いざ住むとなれば毎日利用するスペースのため、物件を探す際にはチェックしておきましょう。

エントランスやゴミ出しの場所が汚かったりすると管理会社のサービスの質が低い、住人の民度が低い可能性があります。

また、機能面でも下記の観点でも確認しておくことをお勧めします。

•エレベーターの有無
•オートロックの有無
•宅配ボックスの有無

•24時間ゴミ出し可能か
•築年数による設備の劣化はないか

設備の劣化が気にならない方はスルーで問題ありませんが、日々利用する設備はなるべく使いやすい方がストレスなく過ごすことができます♪

防犯面

特に女性の方にお伝えしたいのが防犯面。

一人暮らしをするにあたって、防犯面での設備に問題がないか注意が必要です。

防犯面で重要な観点を挙げてみたため、参考にしてください。

2階以上
→洗濯物や外から部屋の中が見えない
オートロックあり
→見知らぬ人が入ってくる可能性が少ない
•宅配ボックスあり
→配達員と顔をあわせる必要がない
•玄関、ドアが道路から見えない
→帰宅のタイミングや在宅かどうかがバレない
•エントランスやエレベーターに監視カメラあり
→不審な動きがあった際に証拠になる

私自身も上記の条件を見て物件を探しましたが、それでも日々防犯意識を持っているため、安心して暮らすためにもぜひチェックしていただきたいポイントです。

近所のお店や施設

最後のポイントは近所にお店や病院があるかどうか。

実際に一人暮らししてみると急遽食材を買う必要があったり、体調を崩してしまったりすることがよく起こります。

そんな時に周りに頼れる知り合いがいないと、自分で解決する必要が出てくるため、周りのお店の確認は重要です。

自分にとって必要なお店や施設は様々ですが、最低限確認しておきたいのが、下の3つ。

•スーパーマーケット
→食材が無くなった時や、自炊が面倒な時にお惣菜、お弁当を買うのに便利
•コンビニ
→日用品や深夜の買い物に便利
•病院
→万が一体調不良でもすぐに行くことができて便利

買い物に関しては、今はネット通販も使えて便利ですが、何かあった時のためにリアルの店舗もあると安心です。

さいごに

今回は一人暮らしの物件探しのコツ5選をご紹介しました。

せっかく一人暮らしするならお気に入りの物件に住みたいですよね。

ぜひ今回ご紹介したポイントを参考していただけると嬉しいです♪

物件が決まった後にやるべきことについては別記事にしていますので、よかったらこちらもご覧ください。

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この記事を書いた人

フルタイムで働きながらも「毎日にゆとりのある暮らしをつくる方法」を発信☕
ひとり暮らし|楽ちん家事|ミニマルな部屋作り|節約などのお役立ち情報
少しでも楽に、頑張らないで生きていくための家計管理にも挑戦中✍🏻

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