一人暮らしの防災グッズ 本当に必要なものリスト

一人暮らし

こんにちは^ ^

今回は9月1日の防災の日にちなんで、一人暮らしの防災グッズについてまとめてみました。

防災の日とは関東大震災が発生した日で、9月1日の防災の日を含む一週間を防災週間と定め、防災に向けた行事や訓練などを行っているそうです。

日常の生活の中で防災について考える機会は少ないですが、災害が起きてからだと遅いので、できることは事前にやっておきたいと思っています。

特に一人暮らしの場合、近くに家族や知り合いがいないことで不安に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私も含め、皆さんも防災について見直してみる良い機会だと思いますので、良かったら参考にしてみてください♪

電気

まずは電気関連のグッズから。

実は、一人暮らしを始めて1年目の頃に大きな地震で一晩中停電だったことがありました。

一人暮らしで初めての災害。とても心細かったことを覚えています。

そんな時に用意していて良かったものがランタンでした。

真っ暗で不安な状況から、このランタンで部屋を照らしたことで、停電の中でも冷静に対応することができました。

ちなみに単1の電池で動く製品のため、予備の電池も用意しています。(電池って結構忘れがち…)

また、加えて常備しているものが手回し充電ラジオ

私が持っているものはラジオを聞くだけでなく、懐中電灯やスマホの充電機能もついているため、一つ持っているだけでもいざという時に役立ちます。

こちらは手動で発電可能ですが、電池でも動くため、予備の電池も用意。

スマホの電波に問題がなければ、災害情報などを確認することができますが、万が一スマホが使えない場合にラジオという手段を持っておくと安心です^ ^

飲料

災害時でライフラインが止まったときの必需品として飲料水を常備しています。

一人暮らしの私が備えている水は合計21.5リットル

  • 2リットルの飲料水✖️9本(計18リットル)
  • 500ミリリットルの飲料水✖️7本(計3.5リットル)

水は、飲料用と調理用だけで一人当たり1日3リットルの水が必要と言われており、最低でも3日分として9リットルの備蓄が必要と言われています。

私は少なくとも1週間分を備えるようにしているため、約21リットル(3リットル✖️7日)を常備しています。

また、指定避難所などの給水を受けられるよう、非常用の飲料水袋(10リットル✖️2袋)も用意しています。

食料

食料は楽天で購入した非常食セットを中心に用意しています。

5年間保存可能で、7日分の食料(レトルトや缶パンなど)が詰め合わせになっているので、一人暮らしの方はこのセットを用意しておくだけでも十分心強いと思います。

実際に入っている商品としては、お湯や水を注ぐだけでできる携帯おにぎりや↓

火を使わなくても食べられるレトルトのおかず↓

他にも缶パンなどが入っています↓

非常食は万が一体調を崩した時や、買い物に行けない時にも食料として活用できるので、いろんなバリエーションを用意しておくと便利です^ ^

ちなみに、ガスが止まって調理できない場合に備えてガスコンロも用意しています。(冬場は暖を取る際にも活用したいと思っています。

トイレ

万が一災害や断水などでトイレが使えなくなった場合に備えて、トイレ用品も用意しています。

10年保存と長期間置いておけるので、トイレの棚に入れておくだけでも安心ですね^ ^

寝具

最後に寝具です。

家の中で過ごす分にはベッドがあるので問題ないですが、避難所などでの生活が必要な場合に備えて寝袋を用意しています。

私が持っているものはマットと寝袋、毛布がセットになっています。
(実際に寝袋で寝てみたことがあるのですが、結構あたたかかった記憶があります)

さいごに

今回は一人暮らしの防災グッズで必要なものをまとめてみました^ ^

他にも歯磨きできない場合に備えてマウスウォッシュを用意していたり、最近は頭を洗えない場合に備えドライシャンプーにも興味を持っていたりしています。

事前に必要なものを調べて用意しておくことで安心感にもつながると思います。

ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです♪

他にも一人暮らしに関する記事をまとめているので、良かったらみてみてください。

おまな

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