一人暮らし女性が防犯対策で意識していることリスト

一人暮らし

こんにちは^ ^

今回は一人暮らしの私が、防犯の観点で実際に意識してやっていることについてまとめてみようと思います。

数年前
数年前

一人暮らしで何かあったらどうしよう…

一人暮らしを始めた当初は、何か起きた際に一人で対処する必要があるため、不安に感じる場面もありました。

最近は一人暮らしにも慣れて、注意するポイントが分かってきたこともあり、不安も軽減されたと感じています。

一人暮らしをされている方(特に女性)や、これから一人暮らしを考えている方はぜひ参考にしてもらえると嬉しいです。

<はじめに>住む地域•物件選びについて

自分でできる防犯対策もありますが、まずは住む地域•物件選びの際に注意が必要です。

これから一人暮らしをされる方には見ていただきたいポイントを記載します。

住む地域

地域によって治安の良し悪しがあることが多いです。

私自身、一人暮らしに不安を感じていたこともあり、地域に関してはよく調べた上で決めました。

多少家賃は高くなったのですが、普段の安心感を買うには安い買い物だと思います。

治安の良し悪しを調べる際は、下記を参考にしていました。

  • 実際に住んだことがある•住んでいる人の口コミ
  • 不動産のサイト上の治安評価項目
  • 実際の犯罪件数

警視庁が区市町別の犯罪件数を公表しているので、犯罪が起きやすい地域が分かったりします。↓

住む物件

治安の良い地域を探したら、次に、防犯面の設備が充実している物件を探すことをおすすめします。

どんなに治安の良い地域でも、人が入ってきやすい物件だと心配になりますよね…

私自身も下記の設備があることを重視して物件を探すようにしました。

  • 駅からの距離が近い
    ➡︎例え夜遅くに帰ることになっても、不審者に遭遇する確率が低くなる
  • エントランス(入り口)やエレベーターに防犯カメラがある
    ➡︎万が一不審者が出た時に犯人特定に利用可能
  • オートロック
    ➡︎不審者が敷地内に入ってくる心配がない
  • 宅配ボックス
    ➡︎宅配業者を装う不審者等に遭遇する心配がない
  • 鍵つきポスト
    ➡︎自分宛の郵便物を盗難される心配がない
  • 鍵つきのゴミ出し場
    ➡︎住人しか入れないため、不審者にゴミを回収される心配がない
  • 24時間ゴミ出しOK
    ➡︎住人と顔を合わせる必要がない
  • 玄関が道路から見えない
    ➡︎一人暮らししていることが外にバレる心配がない
     (一人暮らし女性は狙われやすいので)
  • 部屋が2階以上
    ➡︎ベランダの洗濯物の盗難や部屋を覗かれる心配がない

こうやってみると、注意するポイントが沢山あることに気づかれることと思います。

もちろん設備が充実した物件ほど、家賃も高くなる傾向があるので、予算と相談して物件を選んでみてください^ ^

ドアは常に2重ロック

それでは、自分自身でできる防犯対策に移りたいと思います。

まずは防犯の基本中の基本。家に帰ったらすぐにドアロックと鍵を締めます

鍵の身の場合、外から開けられる可能性もゼロではないため、ドアロックをしておくと部屋の中に入ってくることができないので安心です。
(ドアロックを壊そうとしてくる不審者であればすぐに警察に通報しましょう)

覗き見防止金具の設置

玄関のドアに覗き穴(ドアスコープ)がついている物件も多いと思います。

本来、インターホンが鳴った際に、外にいる人を確認するためのものなのですが、外から中を覗くことができるのをご存知ですか?

実際に、不審者が外から覗くこともあるそう…

そこで、覗き見防止用の金具を設置することをおすすめします。(もちろん私も実際に利用しています)

付属の両面テープで簡単に設置でき、金具をスライドすると普段通り外を確認することが可能です。
(見た目はこんな感じ↓)

インターホンの呼び出しには出ない

インターホンの呼び出しには基本出ないようにしています。

というのも、必ずしも自分に対して要件がある人だとは限らないからです。

例えば、

  • 訪問営業
  • 宗教の勧誘
  • NHKの受信料徴収(テレビは持っていません…)

一度インターホンに出てしまうと、断るにも労力がかかりますよね…

そのため、配達物は宅配ボックスに入れてもらい
簡易書留で印鑑が必要な場合や、クール便などの直接の受取が必要な場合は再配達を依頼して、
指定時間のインターホンの呼び出しのみ応答するようにしています。

少し手間ですが、直接対面で会うリスクを考えて、気を付けるようにしています。

個人情報は粉々にして捨てる

郵便物や書類を捨てる際には、個人情報が記載されているかを確認の上、もし記載されている場合はシュレッダーにかけて捨てるようにしています。

特に、住所や名前、電話番号などは流出すると悪用されてしまう可能性もあるため、注意が必要です。

私は手動の小さなシュレッダーを使って裁断しています。

夜はなるべく1人で出かけない

例え治安の良い地域でも、夜遅い時間は人の通りも少なく、見通しもよくないため、注意が必要です。

私自身も過去に身の危険を感じた経験があるため、不要不急の外出は極力しないように心がけています。

そのため、なるべく早い時間に帰宅したり、飲み会などで遅くなってしまった際にはお金はかかりますが、タクシーで帰宅するようにしています。

また、万が一不審者に遭遇するなどのトラブルがあった時のために、防犯ブザー機能がついているアプリのインストールをおすすめします。

特に、警視庁の「Digi Police」というアプリがおすすめ。
(無料で使えるので、私もインストールしています)

何か起きてからでは遅いので、日頃から準備できるものは備えておきたいですね^ ^

さいごに

今回は、一人暮らしの女性である私が、実際に意識して取り組んでいる防犯対策について、まとめてみました。

実際に一人暮らしをやっていく中で、新たにわかることも多かったので、これから一人暮らしをされる方は参考にしてもらえると嬉しいです。

すでに一人暮らしをされている方も、この機に防犯対策について見直してみるのも良いかと思います。

一人暮らしに関して他にも記事を書いているので、よかったら参考にしてくださいね^ ^

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